COPD診断基準
1秒率70%以下で、他の病気の可能性なし
COPDの病態
肺胞腔拡大
気道壁の線維化
粘液貯留
気管支拡張薬
抗コリン薬、アドレナリンβ作用薬
気管支喘息で聴取しうる異常呼吸音
ウィーズ、ロンカイ(いびき)
咳嗽の種類(期間)
急性(~3weeks)
遷延性(3~8weeks)
慢性(8~weeks)
薬剤性咳嗽になる薬
アンジオテンシン変換酵素阻害薬
解剖学的死腔の気管支(分岐)
口腔から終末細気管支(16次分岐)
軟骨が終わる気管支の分岐
8次分岐
平滑筋が終わる気管支の分岐
19次分岐
肺胞を広げた面積
100m2(テニスコート半分)
吸息に関わる筋肉
横隔膜、外肋間筋、傍胸骨部内肋間筋、後輪状破裂筋
呼息に関わる筋肉
内肋間筋
気管支平滑筋への自律神経の影響
副交感神経(ムスカリン性アセチルコリン受容体):収縮
交感神経(β受容体):拡張
チョークポイントとは
気道が著しく狭くなる場所
流速が速くなる
COのヘモグロビンとの結合能:O2
200:1
肺のシャントとは
肺を栄養した血液が直接肺静脈に入る
ヘモグロビンの酸素解離曲線を右に移動させるもの
温度上昇
CO2濃度上昇
pH低下
2,3-ビスホスホグリセリン酸(2,3-BPG)(ヘモグロビン対してO2と競合)
ボーア効果とは
ヘモグロビンの酸素解離曲線を右に移動させる
加齢による肺気量分画の変化
肺活量減少
機能的残気量、残気量は増加
生理学的死腔
機能していない肺胞も含む死腔
肺活量の正常値
男性:5L
女性:3.5L
努力肺活量の正常値
男性:3000~4000mL
女性:2000~3000mL
1秒量の正常値
3000~4000mL
1秒率の正常値
70%以上